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深大寺 だるま市

日本三大だるま市と言われる、深大寺の境内はだるまの色の朱色に染まり、2日間(3/3,3/4)都内最大級の規模の賑わい。

徳川時代より続く、伝統行事も行われるだるま市ですが、時代によって様変わりしてきた。
明治の終わり頃には活動写真や小屋掛けの見せ物、がまの油売り、バイオリン弾きなどがおり、
今のだるま市とは違った様相を呈していたようである。
現在、境内には120店、門前周辺には200店もの露店が出て、その内だるま屋は80店ほどである。

ところで、だるまの目をひとつずつ描くことは知られているが、それぞれの意味をご存知ですか?
左目は「阿(あ)」を、右目は「吽(うん)」をあらわしており、左目は願いを込めて、
右目は感謝を込めて、描き納めるという意味があるそうだ。

13:30頃より、花粉症の対策の顔マスクをした集団が境内に集まりだした。
伝統行事の『お練り行列』に偶然の出会いだった。

この様子はホームページでの動画でご覧いただけます。
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by 2005konchan | 2007-03-04 20:27

東海道の吉原で、毘沙門天のだるま市

高崎(群馬県)、深大寺(東京)と並んで「日本三大だるま市」と呼ばれている、富士市「毘沙門天大祭」の「だるま市」が毎年旧暦1月7日~9日の3日間、今年は2月24日~26日行われた。
 「毘沙門天大祭」は、富士市今井「妙法寺」(みょうほうじ)の大祭で、この三日間に聖徳太子作と伝えられる本尊毘沙門天王をおまいりすると、万倍の功徳があると古くから言い伝えられ、駿河地方の一大イベントである。
 この大祭の期間中は、本堂を中心とした東西1kmが歩行者天国となり、「開運だるま」を扱う露店は70店、食べ物や遊戯の露店は約750店余りが参道や境内に並び、昔ながらの“まつり”の雰囲気が味わえた。

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電車の中での広告で、屋根の上の龍の彫り物が気になった。
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建物自体も気になった。
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線香を焚く建物は、中国風、後方後ろの左の本堂は日本のお寺の本堂、右の塔を持った建物はインド風。

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線香を焚く建物の屋根の龍の手の爪は4本爪なので、朝鮮半島の流れか、琉球王朝の関係者の寄進の建物。
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ちなみに左の本堂の向拝の彫り物の彫り師は常陸水戸の彫り物師・梶山桂流。
龍の爪は3本爪で日本の流れ。

なお、身代わり不動さんのように「撫で撫でするのはインド風の石像」だった。


ここは、富士山の展望のいい所、
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だるま市で面白い風景に出会った。
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だるまを買って、願い事を書いてもらって、片目を入れてもらって、坊主が魂の入魂をしてくれて、古いのを納めるとき、坊主がお経をあげていた。
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境内に大島桜の木が十数本有り、時期柄、桜の花が満開だった。

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by 2005konchan | 2007-02-27 13:05

願掛けに応えられなかった達磨

小田急線の柿生駅で下車して、『納めのだるま市』を取材した。
柿生駅からバスで行く、下麻生不動院・木賊不動尊の境内には20店ほどのだるまやさんがあった。

達磨を買って帰ったときに、願掛けを行う。
商売繁盛、入学/入社試験合格、選挙の当選、家内安全、交通安全、・・・・・・

最初に片目を入れてもらう。
願掛け成就した時に、残りの片方の目が入り、願掛けが叶って両目が開くのだが、

たまには、願掛けの項目を見失ったり、願掛けが叶わなかったりすると、目の部分に墨が入らないのである。

これが、丹下さぜんの達磨だったり、座頭市だったり
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ホームページで28枚のスライドショーにしています。
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by 2005konchan | 2007-01-28 14:32


万歩計を腰につけて、鎌倉を歩き回ったことを思い出しました。


by 2005konchan

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